Inktober と 精神病をモチーフにした絵

各種精神病をモチーフにした絵。
http://www.indiatimes.com/health/healthyliving/this-artist-s-ink-drawings-on-mental-illness-and-disorders-shows-the-sufferers-real-struggle-263846.html


この絵はInktoberというイベントに Shawn Coss という海外のアーティストさんが書いたもの。
どういったいきさつで見つけたかは覚えてないけども、 [リトグラフ] Armand Gautier - Salpetriere [石版画] の関係を調べていた時に、たまたま見つけたんだったような気がします。
アメリカの人なのでアメコミ風な感じだけど、味があって好きです。
上のWebサイトでは単に取り上げて紹介しているだけですが、色々調べたら不眠症や双極性障害、統合失調症、拒食症など、上以外にもメジャーどころはあったように思います。
改めて思ったのは、精神的な病気の分類は難しそうだなぁということ。
特定の病気に対して特徴を描いてみたら、ほかの病気にも合致しますということもありそうです。



Inktober」というのは、10月にインクで絵を描いてWeb上に拡散しましょうというものだそうで。
ルールは難しくなく、実際にインクで書いたものをTwitterのハッシュタグ「#Inktober」をつけてアップロードするだけのイベント。
色々な人の目に触れたりして、書く練習やモチベーションアップにつながりますよとのことです。


自分も絵心があれば試してみたかったけども、かけらもセンスがないのが残念。

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生活リズム崩壊

ここしばらく帰宅が遅めで、家事をしていると結局寝るのが遅めになります。
そんな時期になかなか寝付けないことがあるのですが、最近調べたい事があったので、寝付けないことにかこつけて作業をしていたら生活リズムがめちゃくちゃな状態に。
4時5時に寝たり、土曜日は日がある程度昇ってから寝たり。

一旦やりたいことはひと段落したので、生活リズムを戻したいところです。
と、こんな記事を書いているのも4時だったりするんですが・・・

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3連休

それは人間らしさを取り戻す期間。

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におい計測デバイス

コニカミノルタから体臭計測デバイスが発売




コニカミノルタの新しい領域を開拓するチームから、「kunkunbody」という体臭を測定する機械が発売されます。
最近体臭で話題になる「汗臭」「ミドル臭」「加齢臭」の3種類の臭いを測ることができるデバイスです。
計測する体の部位は「頭」「耳の後ろ」「脇」「足」の4か所で、結果はスマホで見る形式になっています。
将来的に口臭もチェックできるようにしていく方針とのこと。


定価は3万円で、今はスタートアッププロジェクトとして登録している所なので、15%オフで買えます。
普通に高いんですが、こういうデバイスが殆どないことを考えると、やむを得ない気がします。
数千円の口臭チェッカーは持っているんですが、おもちゃみたいな感じでいまいち信頼性に欠けます。
ちなみに、このスタートアッププロジェクトで購入すると、センサー本体だけでなく、消臭・微香アイテム(臭いのつきにくい靴下、衣類用消臭剤)が付きます。





結構なお値段ですが、申し込みの勢いはすさまじいので、私が申し込んでから2日で数百人増えていました。
はやり気になる人は多いようです。
ツイッターで流れてきたこの情報、開発元がそれなりの会社なので、あまりに適当でひどい製品は出さないだろうと思って、商品説明を読み始めて5分後には決済画面に移っていました。
KickstarterやIndiegogoのようなクラウドファンディングサイトでは、(値引き後でも)値段に合わないものを作って売るプロジェクトがあったりします。
なので、それなりに開発者の経歴とかは調べたりした方がいいのですが、ここは歴史あるメーカーなので、それなりの製品にならなるだろうと踏んでの判断です。


値段は安くないのですが、これで自分の気にしている臭いの種類やレベルがわかれば、今よりまだ明確な対策が打てるので躊躇はありませんでした。
特に自分の場合、頭や顔などの皮脂の臭い、腋や汗の臭いが気になっているので、今回のこの製品が対象とする臭いの種類は丁度知りたいと思っていたところで合っていました。


臭いは目に見えたりしないので、体臭に悩んでいる人がいたとして、口では同じ表現をしていても、実際には違ったりすることがあったりするかもしれません。
たとえば、ワキガの臭いの表現として「エンピツのようなにおい」とか「玉ねぎのにおい」とか、色々です。
ワキガと一言で表現しても、臭いの原因は1つとは限りません。
Aさんが言った臭いの表現と、Bさんがその言葉を聞いてイメージした臭いが一致するとは限りません。
結局、個人の嗅覚に依存するところなので、医者に相談しても、臭わないとか気にならないレベルとか言われてしまえばそれで終わりです。
医者に臭いなんてしないから自臭症や統合失調症だと判断された人も、実はこれで測ると臭いが計測できてしまうかもしれません。

そういった人の主観で判断するのが基本の現状で、こういう機械的なものは、対象とする物質をセンサーで検知してレベルを測ることができるので、定量的かつ客観的な情報となります。
そのため、人と情報を共有して比べたりを容易にできるところが魅力だと思います。


私の場合は11月ごろお届けとのことなので、待ち遠しいです。
この装置があっても自分の臭いが消えるわけではありませんが、自分のことを客観的に知るという意味では良いはずで、自分のにおいを消すための第一歩として期待しています。
あと、類似の製品が今後続々と出てきてることにも期待です。


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ネットワークビジネス(つまりはマルチ商法)と当事者意識

ネットワークビジネスと言えば少しは聞こえがいいかもしれないけども、要するにマルチ商法。
好きじゃない。
資本主義社会だから、法的に問題がない範囲ならば、やりたい人は好き勝手やればいいとは思うけども、倫理的によろしくないから好きじゃないし、関わりたくない。
ある程度近しい親類からそういうのが出てくるのが残念。
悪い人じゃないから放置してたけども、さらに影響範囲が近づいてきていて面倒。
ついには影響範囲が広がっていて、さらに近しい人から勧誘が来たし。


本人は「良いものだから買ってるの、お肌が綺麗になった、加齢臭が消えた人がいて、etc.」とかいう。
当人が本気でそう思っていても、客観的にみれば「自分が儲かるから勧めている」と見えることをわかっているべきだと思う。
それはつまり、人間関係をお金に換えていると判断されることであり、大なり小なり関係性にヒビを入れる。
そう思われるリスクを承知の上であえて勧めるべき。
それをわかった上で、「お金のためにのし上がるんだ」という意気込みをもってやっているなら止めはしない。
話を聞いてると、結局自分の利益を意識してる部分が見えてるし、口では「良いものだから勧めてる」といいつつ、根幹は別のところにあることが察せられる。
自分はそういう考えだから、「勧められた」=「こいつとは多少関係が傷ついてもいい or 関係を断ってもいい」と考えているんだろうと感じる。


なんで気に食わないんだろうと考えると、表向きはお金に興味がない風を装っているものの、実態がそうではないところにあるんだろうと思う。
「私はお金に興味がなくて、ボランティア精神でやっているのよ」と言わんばかりの態度が好きじゃないんだと思う。

親類には大別して「穏やかなグループ」と「厳かなグループ」があり、勧誘されているのは前者。
自分はどっちかというと前者なのでお声がかかってきた。兄は後者でまだ声がかかっていない模様。
前者のタイプは、物腰穏やかで優しい反面、頼まれれば断りにくい性格であることが多い。
客観性よりも主観性が強く、つまり情に流されやすく、言い換えればカモにしやすい。
多少変なことをしても大目に見てくれる。
それに対して、後者は客観事実からしっかり判断する人が多く、変なことをすると当人にも当たりが強くなってくる。
新しいものに対して警戒心が強いというのもあるかもしれない。
そういった面から、前者を勧誘して後者には手を付けないということになっているんだと思う。
多少関係性を傷つけてもやっていけそうな前者と、関係性を傷つけるとすぐにやっていきにくくなる後者。
ここにも利害は見えている。
本来、単純にいいものを勧めるならそんな部分に捉われるべきではない。


普通の商業的な営業では、データを示して「ウチの商品はこういう効果がこのくらいのコストで実現できます、データでもこう示されています。」という形になるから、買う側の利害が明確になりやすい。
それに対して、ネットワークビジネス(マルチ商法)で出てくるのは「●●さんがコレを使ったら▲▲した」といった根拠のない話で、本当にソレを使ったから効果が出たのかは検証できていない。
人間が生活を送るうえではどうしても様々なところに変化が出るので、「使ったら」という部分を示すのは難しい。
こういう勧誘では、今までの「人間関係」を土台にして、買う側の利害が不明瞭な形(大抵はコストに対してメリットが小さい)で広がっていく。
要するに、売り手が利益を追求して、買い手はメリットを享受できない形になっている。


まぁ何が言いたいかというと、売り手が買い手を食い物にして、人間の浅ましい部分をつっついて販路を広げるこの形態が好きじゃない。
そして、誘ってくるということはそういうことだろうと思うので、そういう人とは距離を置きたいと感じる。


まーた読みにくい長文を書いてしまった。
忙しいのにそんな話をされて気が滅入っている今日この頃。

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