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Nauty Boy feat. Sam Smith - La La La

2013年にNauty Boyというイギリスの歌手とSam Smithというこれまたイギリスの歌手が歌う「La La La」という曲です。
ラジオから数回流れてきたものの、なかなか曲名を見逃したりしていて特定できませんでしたが漸くメモりました。
全体的に好きなんですが、特にラララの曲調が凄く耳に残る曲です。



この曲はボリビアのポトシという地域にある昔話がベースになっているとのことです。
オズの魔法使いではありません。
出てくるキャラクターが似ている部分はありますが、あまり合致しません。




あらすじ

耳の聞こえない少年が虐待で家を出て、途中で出会った野良犬と旅をしていると自分の能力に気付きます。
その能力というのが、人の苦しみを自分の声で癒すことができるというもの。
その後に出会う老人やハンセン病患者と一緒に、エル・ティオが住む廃鉱のポトシ鉱山を目指します。
エル・ティオは地下世界を統べる王であり、保護と破壊を司ります。
そのエル・ティオが人に悪さをしないようにできるのは、特殊な声を持つ少年だけなのでした。




エル・ティオは実際にボリビアの鉱山で祭られているそうで、悪魔のような姿をかたどったエル・ティオには酒やタバコなどが献上されるそうです。
リャマの血を鉱山の入り口に塗るなどの風習もあるそうで、MVに出てくる心臓?のようなものを老人が貰うシーンも、リャマの物なのでしょう。
元々エルティオは南米のインカ先住民の時代、「アチャチラ」と呼ばれる山の神で、恵みの神だったそうです。
スペインの来訪と共に鉱山業が発展し、事故などから立場が変化していったのでしょうか。


Yahoo知恵袋では、
  「どうして少年は最後の方で泣いていたんですか?」
という問いに
  「家出した少年が老人たちに連れられ、誰もいない鉱山に連れて行かれたために泣いていた」
と回答している人がいましたがそれは全然間違いで、地下の王を鎮めるために来た少年が共に旅をしてきた仲間との別れを惜しんでいたのです。
連れていかれたために泣いていたなら抱き合うのはおかしな話ですし、まぁそもそも少年は泣いてはいないんですけどね。
少年はエル・ティオを鎮めるために行った、これは少年の最後の映像が像の前で歌う後ろ姿という点からも信頼性は高いと思います。


Yahoo知恵袋などはネット上の情報でも特に間違いが多かったりするので、注意が必要ですね。
Wikipediaなどでも信頼性は高いとはいえ、間違ったことが乗っていたり、言語が違うと書いてあることが違ったりします。
とはいえ、文化的なものに関しては、色々な視点から見るというのは大事だと思います。
自分が思いつかないことを気付かせてくれますから。


良い曲だなーと思いつつ、これを書きながらネット上の情報について少し考えたりしたのでした。
そんなことよりPVの犬かわいい。




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英語での皮の表現の違い

rind:(樹木や硬い果物、チーズの)皮
peel:皮をむく、(剥くことができる)皮
skin:(人やバナナ、玉ねぎなどの柔らかい)皮、(あるいは上記2つを両方包含する)皮

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今日の英単語

かつて歌詞を読んでた時に調べた単語。


suck:下手、最悪、つまらない
stuck:動かない、行き詰った、
cruel:ひどい, むごい, 冷たい, 残酷な, 残虐な, 残忍な, 冷酷な, 無慈悲な,
grind:細かく砕く、磨く、こつこつ勉強する、つまらない単調な仕事をする
dream away:夢のように過ごす
cry:怒鳴る、叫ぶ、泣きわめく
descent:降下、下山、襲来
slinky:こそこそした、しなやかで優美な
stall:仕切った小部屋

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今日の英単語

前回の映画の続きです。

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チーズが旨い:ウォッシュチーズとブルーチーズ

今までは、せいぜい割けるチーズくらいしか自分で買ったりしたことがなかったのですが、近場のスーパーにチーズコーナーがあって色々なチーズがあるので試しに2種類買ってみました。
ついでに、ワインはチーズと相性が良いとよく一緒に名前を聞くので、白ワインを2本買ってきました。
本当は白と赤を1本ずつ買ったつもりでしたが、黒くて中身がクリアではないから赤だろうと適当に選んだため、開けてびっくり白でした。
普段お酒を飲まないと、こういうところで想定外が起こっていけませんね。


概要
さて、買ったのは
    ・German Rougette、ウォッシュチーズ、ドイツ産、約170g、約800円。
    ・St AgurSt Agur(Saint Agur, サンタギュールと読むらしい) 、ブルーチーズ、フランス産、約150g、訳800円。
の2種類。

Rougetteはカマンベールチーズのような感じでもっちりクリーミー。
このRougetteはトリプルクリームチーズというものらしく、脂質が多いチーズのことで、70%以上が脂質の場合にトリプルを名乗れるそうです。
ちなみに、50%以上の場合はダブルクリームチーズというそうです。

Saint Agurはブルーチーズです。
そもそもブルーチーズを食べないのでわかりませんが、普通のチーズと比べて塩分強め。
しかし、一般的なブルーチーズより食べやすいとのこと。
通常のチーズの3倍の脂質ということなんですかね。


感想
どちらも臭いが強く、特にRougetteの方は公衆トイレのような臭いで辛いものがありました。

ただ、臭いは主に外皮の固い部分から発生していて、その部分は通常切り落として食べないので、中身だけでいえばそれほどです。
味もおいしく、凄いクリーミーでソフトな食感が良かったです。
ただ、臭いが好みではないので、これを買うなら別のを試したいと思います。
でも機会があればまた食べたい。

ブルーチーズは割と中の方も臭いが強めですが、トリプルチーズの方と比べるとそこまで苦手な臭いではないので問題ありませんでした。
単純な臭いの強さでいえば上のトリプルチーズよりも強いです。
ただ、その臭いを差し引いても味が好みで白ワインと一緒に食べるのが合いました。
普通のチーズと比べて塩分が強く、それが凄い良い味になっています。
おそらくブルーチーズはリピートすると思います。

また近いうちに別のチーズも試してみたいと思います。


参考:
Rougette:
    http://www.champignon-international.com/us/en/brands-and-products/rougette
St Agur:
    http://www.cheeseclub.co.jp/1contents/date/saint_agur.html
    http://www.order-cheese.com/products/detail.php?product_id=514


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今日の英単語

ある映画に出てきた単語です。

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ジャンル : 学校・教育

英語

久々に。

fetter:足かせ、束縛
thoughtless:思慮に欠ける、不注意な
self-confident:(過度に)自信のある、自信満々の
sugary:砂糖のような、甘ったるい
unskillful:下手な、不器用な

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クローバー

そういえばこっちにもクローバーは至る所に生えていて、芝生かと思ったらクローバーが茂っていたりしました。
そういったときは四つ葉のクローバーを探すものの、まぁないですね。
特に書くことがなかったのでこれだけです。

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