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匂いと親切心の関連性

こちらのページを参照。

まわりから親切にされたいなら 甘い香りで誘惑せよ!?

内容は、

あるアメリカの社会心理学者が面白い実証実験をしています。ショッピングモールでペンを落としたときに周りの人が拾ってくれるかどうかを実験したところ、普通の環境ではほとんどの人が拾ってくれなかったのですが、甘いお菓子屋、コーヒー屋などいい香りのする環境では拾ってもらえる割合が上がったのです。


だそうです。


個人的には客層の違いが気になるところで、コーヒー屋はゆっくり時間を過ごそうとする人が多いはずですし、お菓子屋なんかは子連れが多そうなので、割と余裕のある人(購入者が子供のため、親が商品に意識を向けず意識に余裕ができる人)が多いんじゃないでしょうか。

ショッピングモールとかでは、私は結構目的の店までサッサと歩いて動いたりするので、そういう印象を持ちます。
まぁゆっくりショッピングを楽しむ人も多いでしょうし、そういう視点では考えが狭すぎますかね。
臭いとか周囲が気にならなければ、もう少しゆっくり行動するようになれるのでしょうか。


余談ですが、この記事のカテゴリを一般のものにしようかと思いました。
この記事だけに関しては、まぁ割と普通なので。
でもブログ全体はかなり負のオーラを放ってると思うので、健常者の皆様方の目に触れられるのは嫌なのでいつも通りなカテゴリになりましたとさ。



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テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

tag : 自臭症 日記

顔と名前を一致させて記憶するのが苦手

私は顔と名前が中々一致して覚えられません。

顔自体は見覚えあるなと思っても、どこであったかとか、その人が誰だったかとか思いだすのが難しいです。
かつて同じフロアに居たものの遠くに居た人で、当時は名前を知りませんでした。
最近になって話す機会ができた時、まず顔の見覚えはあるのにどこで会ったかわからない。
そっくりさんかと思えばそうでもなく、やっぱりかつて同じフロアに居た人でした。
そして、名前を聞いたはずなのに、次の日にはもう忘れていたり。


1年以上の単位で一緒に居た人ならば思いだせるものの、数日一緒だっただけの人で数か月会わないと、顔は思いだせても名前はなんだっけってことになったりします。
まさに今日がそうでした。
メール出そうにも、あれ、そういえばあの人の名前なんだっけとなって、かつてのメールの内容から検索して名前を見つけたり。
一応その数日に色々お世話になったのですが。。。


後は、1日で多数の人の名前を聞くと思いだせるのは2,3人程度だったりします。
多分、一日で覚えられる最大人数はせいぜい5人が良いところなんじゃないかと思っています。
そもそも、そういう時は単に口頭で名前を言われるだけなので、辛いです。

思えば、私は視覚的に物事を覚えるタイプなのかもしれません。
顔写真と名前が併記されていると覚えやすかったり、顔に限らずとも文面などで覚えるということが多く、音だけで覚えなければならないという機会はそもそも多くないような気がします。
そういう人は多いのでしょうか。

顔と名前が一致しないと、名前を思い出すのに時間がかかったり、会話の中でその人の名前が出てこずに言い淀んだりと、些細なことですが困ります。
元々話すのが苦手なのにそういう面もあるので、更に億劫になったりします。


顔貌喪認症という病気があり、見知っていたはずの人の顔が突如わからなくなったりする病気です。
脳に先天的・後天的な障害が起こり、顔の認識が難しくなるようです。
2%程度の人に発症しているようですが、声とか顔以外の部分で人を識別しているので、日常に支障をきたす人はもっと少ないようです。

この病気は顔と名前が一致しないというよりは、顔というもので人を判別することが難しくなる病気です。
私の場合は今まで生きてきた中で関わりの大きかった人は割と覚えているので、これには当てはまりません。
顔自体は認識できています。(と思ってます。)
なんで一致しないんだろうかと考えると、結局そこまで必要に感じていないからなのかもしれません。
1対1で話していれば、名前を出さずとも伝わりますし、そもそも人との接触を避けているので、そうなってしまったのかもしれません。


まぁ何が言いたいのかというと、単に「顔と名前を一致させるのが苦手、覚えるのが苦手」ということだけでした。


テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

tag : 日記 メンタル

ニンニクによる体臭は魅力的な香り?

ネットで何かの記事を読んでいた時に、目に入ってきた記事の紹介。

ラーメン二郎ファンは脇の下からイイ臭い、大学研究で判明 ニンニク多量摂取で女性惹きつける香りが発生

要約すると、

・男性にニンニクを食べてもらう前後、脇にパッドを12時間当てることで臭いを採取
・そのパッドの正体は知らせず、女性に臭いをかいで貰う
・「ニンニクをたくさん食べた後の臭いに最も好感を示した」
・少量のニンニクでは、食べないときとの差異が見られなかった
・被験者:男性42名、女性82名
・研究団体はスコットランドのスターリング大学とチェコ共和国プラハ大学共同研究チーム
・「研究チームは、ニンニクの抗菌機能が悪臭の原因となる微生物を抑制、その結果、魅力のあるワキの臭いにしていると説明。ワキの臭いは人間の親密性を左右する重要な因子の一つとも指摘しており」


こんな感じです。


個人的に注目したいのは、研究チームが欧州の大学であるということ。
東アジアの人間、特に日本人は体臭が薄いということなので、これは日本人に単純に当てはまらなそうだなーという印象を持ちました。
強い匂いになれているから、日ごろから臭いの強めな環境に居るから、良い感想が得られたという可能性も十分あるんじゃないのかな、と。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20151114/Mogumogunews_2617.html

一般的な話ではなくもう少し細かい視点としては、私の臭いについて考えてみると、根本的な臭いの種類が頭だったり口臭だったりするので話が違いそうです。
とはいえ、先入観から避けていたニンニクという食材ですが、色々な手段を試してみるという意味でアリかもしれません。
結果の理由付けとして抗菌作用の可能性を述べているのですから、脇以外への効果の可能性も考えられます。
特にワキのにおいを検証した研究なので、ワキガやワキガの術後臭などがメインの悩みの人は一考の価値があるのではないかと。


それにしても、オリジナルの論文の情報くらい載せてほしいですね。
なお、タイトルにあるラーメン二郎はこの記事を書いた人が話題性を持たせるために入れただけで、この研究がラーメン二郎を使用したわけではないのでご注意を。



テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

tag : 自臭症

久々に

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[リトグラフ] Armand Gautier - Salpetriere [石版画]

日本語の情報がGoogleでは引っかからないので英Wikipediaから。
そもそも英語の方も情報量が少ないので、あまり有名な人ではなさそうです。
でもミュージアムに関わってたりするので、日本で有名じゃないだけでしょうか。

Armand Désiré Gautier(1825年6月19日 – 1894年1月29日)はフランス・パリの画家・石版画家(リトグラファー)であり、Léon Cognietの弟子である。"the Painter of the Sisters of Charity"と呼ばれ、the E. Boudin Museumの所蔵も彼の働きの一つである。



なぜこの人かというと、この画像を見つけたため。
こちらもWikipediaから。
(ぼかしたり、水滴を画像に加えたりしているのでオリジナルはWikipediaからご覧ください)

  Gautier_-_Salpetriere3.jpg

タイトルは「Salpetriere」、サルペトリエール。サルペトリエールは病院の名前で、この絵はサルペトリエール病院の庭を題材にしたものです。
ではこれに描かれている人たちは何なのか。
実は、これらは精神病(症状)を擬人化した人物が描かれているのです。
サルペトリエール病院は精神病院であり、それらを患っている人を書いているのでした。
今であれば萌絵で書かれるでしょうね。
とか思ってたら既にあるんですね、流石は現代の日本。
ある意味その先駆けにあたる絵ということになりそうです。


さて、以降は題材にされている精神病と人物について。


続きを読む

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : メンタル

ブレインフォグについて

たまにツイートにブレインフォグと書いていますが、それが何なのかについて簡単に。


「ブレイン・フォグ」は英語にすると "Brain Fog" となり、Brainは脳のことで、Fogは霧を意味します。
メンタルフォグとも呼ばれることも。
症状は読んでそのままで、ブレインフォグは脳(思考)に霧がかかったような状態になると言われ、その結果思考がまとまらず、話が理解できなかったり字が読めなくなるなど、日常生活に支障が出てくるそうです。


このブレインフォグなんですが、慢性疲労症候群やうつ病の症状として現れることもあるそうで、逆にこの症状がでるとそれらの病気を疑ってみるのも良いかもしれません。
原因としては、脳の血流が悪くなっていることが疑われているようで、脳の中でも前頭葉や視床という部分の血行が悪くなっているという研究があるようです。
もう少し色々と書きたかったところですが、今回はここまでで。


この方のサイトに色々と情報が載っています。
http://susumu-akashi.com/2012/09/brainfog-2/

慢性疲労症候群やうつ病の違いに関しては次のところに情報があります。
http://ouen8.blog.so-net.ne.jp/2014-09-05-3



テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

tag : メンタル

文量

ふと何ページか自分の記事を振り返ってみたけども、文量が多くなったりして読む人としては辛いんじゃないかなとか思ったり。
もうちょっとサラっとした記事の方がいいのかな。
でもまぁ言いたいこと載せるには書かなきゃいけないのでやむを得ないところではあるけども。

あと、記事の内容ももう少し方向性というものを考えた方が良いのかなとも思ったり。
カテゴリがカテゴリだからといって、マイナスなことばっかり書くのもアレかなとか。
そんな今日この頃でした。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

tag : 日記

承認欲求とか

自覚がある程度には承認欲求は強く、というか基本的に周りの目を気にして生きてきたので、肯定したい、守りたいほどの自我というものがない。
たまに承認欲求について考えるのだけど、うつ傾向になる人はやっぱり周りの目を気にするタイプの人なんだと思う。
周りの目を気にせずに生きられればどれほど楽だろうか。

ちなみに承認欲求も2つに大別されるようで、自己と他者の2種類らしい。
私の場合は明らかに他者承認欲求は強く、常に周りの目を気にしている。
まぁ臭いの面も大きく影響していると思うし、小さいころから先生とかに褒められることがうれしかったので、その辺にも起因しているような気はする。
自己承認については、自己評価は徹底的に低い。
というか、成果らしい成果などを出せず、事実自身の能力というものに価値を見いだせていないので、結果的にそうなっている。おそらく新卒君より使えないだろう。
自己承認の方もそれなりに強いとは思うけれど、やっぱり圧倒的に他者評価を気にしていると思う。
周囲のしがらみとかゼロリセットできればなーと思うあたりは、自己承認の方はさして強くないからそうなってるんじゃないかな、と。

とまぁ色々考えてたりするわけだけども、少し話は変わって、メンタル系でブログをやっている人は割と結婚してたり子供がいたりという人が多い気がする。
そういう人たちの場合、私生活で信頼できる相手がいるわけで、メンタル的な面は多少楽になったりしないのかなとか思うのだけども、まぁそう単純ではないのか。
逆に、今の自分に負い目を感じたりってのも十二分にありそうだし。

はたから見ると非常に羨ましく見えるけれども、まぁそう単純ではないのでしょう。
責任とかも伴ってきそうですし。
単純に他者承認欲求だけで見ると、共依存とかうまくいったりするんじゃないのかと思うけども、まぁ結局は色々なんだろうなとか思う今日この頃でした。

書きたいことが散漫でgdgdになってしまった。




テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

tag : 日記

今日の英単語

久々に


foliar:葉、葉状の
adequate:足りる、不足しない、十分な
soggy:水浸しの、生焼けの、元気のない
damp:湿気のある、じめじめした、湿気、水気、失望
harsh:耳障りな、不快な、ざらざらした、厳しい、残酷な、過酷な
sulfur:硫黄、黄緑色、硫黄色
fertilizer:肥料、(特に)化学肥料、受精媒介物
guano:グアノ、糞化石
fluffy:ふわふわした、綿毛の、毛羽立った
deprive:奪う、拒む
uptake:理解、取り込み、摂取

テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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